最新の新築一戸建て情報まとめ

新築一戸建てを建てた年の確定申告

新築一戸建てを建てた年の確定申告 1年間(1月1日から12月31日)に所得があった人が、翌年の2月16日から3月15日に税務署に対して所得の申告をするのが確定申告です。
サラリーマンやOLなど、普通の会社員の人は会社が年末調整してくれるので、基本的にこの手続きは必要ないです。
しかし、サラリーマンでも不動産経営や投資で副収入を得ている場合には、申告が必要です。
また、新築一戸建てを建てた年には、サラリーマンの人でも申告をする必要が出てきます。
新築一戸建てを建てるという行為は所得を得たことにはならないので、一見すると関係がないように見えます。
住宅ローンを組むと住宅ローン控除を最大10年間受けることができますが、自動的に減税がされるわけではなく申告が必要です。
そして、初年度に限っては年末調整ができないため、自分で確定申告をしなければならないのです。
2年目以降は会社に必要書類を提出することで年末調整をしてもらえます。
この手続きを忘れていると、最悪のケースでは受けられるはずの減税が受けられなくなるので注意です。

新築一戸建てを購入した後の年末調整はどうなる?

新築一戸建てを購入した後の年末調整はどうなる? サラリーマンの人には確定申告はほとんど無縁ですが、新築一戸建てを購入した翌年は確定申告をしなければなりません。
その理由は、住宅ローン減税を利用するためです。
住宅ローン減税は10年間利用できますが、初年度に一度だけ確定申告しておけば次の年からは年末調整で減税されます。
金融機関の発行する「住宅取得資金に係る借入金の融資額残高証明書」と、税務署の発行する住宅借入金等特別控除申告書などが必要になります。
2年目からは会社の担当者にこれらの書類を提出すればいいです。
初年度に確定申告を忘れてしまったもしくは不備があったら、住宅ローン減税は受けられないでしょうか。
実は、5年間の期限を過ぎていなければ還付申告をすることで減税を受けられます。
しかし、手続きが面倒になるので新築一戸建てを購入した後の初年度は忘れないように確定申告を、2年目以降は会社の担当者に書類を提出して年末調整を受けるようにするのがベストです。